運動前にストレッチは必要?遺伝子から見るストレッチの必要性

 

運動の秋到来!ということでダイエットや健康維持、ストレス発散などの目的で運動を始めている方も多いのではないでしょうか?

 

そこで気になるのが「ストレッチをすべきかどうか」
 

昔は運動前には必ずストレッチをしましょう、と言われていましたが、最近では、特に筋肉トレーニングをする前にはストレッチはあまりしすぎない方が良い、という説が出てきたり、結局どちらが良いか分からないのが現状です。
 
そんな時の判断の指標になるのが「遺伝子検査」!
 
あなたが遺伝的にからだが硬くなりやすいのであればストレッチを入念にし、そうでないのであればあまりストレッチに時間をかけない方が良いでしょう!
 
その目安になる遺伝子のひとつが「脂質代謝リスク」です。
脂質代謝リスクが高い方は遺伝的にからだが硬くなりやすいのでストレッチをしれから運動をすることがおすすめです。
 
また、最近「肉離れをしやすい遺伝子」が見つかりました。
 
順天堂大学の福典之准教授や熊谷仁研究員らの研究チームによると、エストロゲンという遺伝子のタイプによって肉離れをしやすいかどうかが決まるようです。
肉離れをしやすい体質であればストレッチを入念にしてから始めた方が良さそうですね!
 
このように、ダイエットや健康法、美容法には賛否両論あるものが多く結局どうしたらいいか分からない、ということがよく起こります。
 
こんなときにはご自身の遺伝子にどうしたらいいかを聞きましょう!