COLUM コラム

2015年 12月 11日

その他

腹筋を割りたいなら遺伝子検査から始めましょう!

冬本番、厚着の季節がやってきましたね!
身体のラインが見えにくくなってきましたが油断できないのが「お腹」です。寒くなってきたからこそお肉を蓄えやすい部分でもあります。
6パック、まではちょっと…という方の中にも、縦筋が欲しい!という方も多いと思います。
そこで腹筋の割り方を調べていくと…「腹筋を鍛えるだけでは腹筋は割れない」や「腹筋はもともと割れていて、その上の脂肪を減らせばだれでも割れて見える…」と言った様々な説が出てきます。
結局何をやれば分からなくなって、何もやらない、と言う方も多いと思います。

 

こんな時に役に立つのが遺伝子検査です。

持って生まれた遺伝子によって腹筋の効果的な割り方も変わって決ます!
 
まず糖代謝リスクが高い方。
この場合は、内臓脂肪を落としていくことが最優先。つまり、食事の改善に力を入れればきれいなお腹が手に入りやすいです!
 
次にたんぱく質リスクが高い方。
この場合は、筋肉量を増やすことが最優先。通常の腹筋ではなく、負荷が高い腹筋をしましょう!ペットボトルなどを持って行うことがおすすめです。
 
最後に脂質代謝リスクが高い方。
この場合は、腹筋全体と言うよりもまずは下っ腹を集中的に鍛える必要があります。下っ腹から行うと効率よくきれいな腹筋に近づきますので、足上げ腹筋など下っ腹中心に行いましょう!
 
身体を変えるのは一筋縄ではいきません…
ストイックな努力はせずに、効率よく痩せるために遺伝子が教えてくれる方法を取り入れましょう!

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