冬も紫外線対策を!酸化しやすい遺伝的体質の人は必須です!

冬は夏よりも降り注ぐ紫外線の量は少なくなります。

「日焼け止めは夏だけ、冬はお肌を休ませる」という方も多いのではないでしょうか?

確かに、日焼け止めはお肌にダメージを与えますので、紫外線の量が減る冬は塗らない方が良い、という考え方もあります。

紫外線のダメージと日焼け止めのダメージ…どちらを取ればよいのでしょうか?

そのようなときに参考になるのが遺伝的体質です!

活性酸素リスクや過酸化脂質リスクが高い方は、他の方よりも紫外線対策が必要ですので、冬でも日焼け止めを塗った方が良いかもしれません。

反対に、それらの遺伝的リスクが低い方は、日焼け止めのダメージを気にした方が良いかもしれません。

迷った時はご自身の遺伝子と相談することもおすすめです!