これだけはやろう!遺伝子検査の結果に合わせた日焼けのアフターケア!

暑い日が続きますね、8月に入り、海やプールなど、日焼けをしてしまう機会も増えているのではないでしょうか?

すでに日焼けでお肌がひりひりしてしまっている方もいらっしゃるかもしれません。

日焼け対策は日焼け止めや日傘、サプリメントなどで内側から予防する、などさまざまなものがありますが、日焼けをしてしまった後のケアも大切なんです。

 

海やプールで疲れ切った後の日焼けのアフターケア…なかなかできそうにないですよね…

そんな方は、遺伝的体質に合わせて一番気をつけたい対策のみを最低限行いましょう!

 
 
まず、過酸化脂質リスク高い方!
 
この方は脂肪酸が酸化しやすく、過酸化脂質ができやすい遺伝的体質です。
過酸化脂質は、活性酸素が原因でも発生しますが、実は日光によっても酸化されるんです!!
ですので、過酸化脂質リスクが高い方は他の方以上に、帽子をかぶったり日傘をさしたりといった日光に当たらないような工夫が必要になります。
そして本題の、過酸化脂質リスクが高い方が一番行いたいアフターケアですが、それは…
 
 ◇ 日焼け止めをしっかりと洗い流す ◇
 
日焼け止めには油分が多く含まれています。
ですので、長時間日焼け止めが肌に残っていると、どんどん過酸化脂質ができてしまいます。
日焼け止めは肌への負担も大きいので、過酸化脂質リスクが高い方は最優先で日焼け止めを洗い流し、日光が当たらない場所へ避難しましょう。
 
 
続いて活性酸素リスク高い方!
 
この方は活性酸素が溜まりやすいのですが、実は、活性酸素が発生しやすいというわけではなく、「活性酸素を除去する力」が弱いことで活性酸素が溜まりやすくなります。
つまり、紫外線対策は、事前の予防よりも実はアフターケアに力を入れた方が良いのです!
活性酸素リスクが高い方が一番行いたいアフターケアとは…
 
 ◇ 抗酸化力が高いものを多く摂取する ◇
 
ビタミンCなどが多く含まれる食べ物、飲み物、サプリメントを摂取し、ご自身の抗酸化力を高めましょう!
日焼けで発生してしまった活性酸素を除去するためにもできるだけ吸収が良く、体内に素早く入るものが良いでしょう!
 
 
最後に糖化リスク高い方!
 
日焼けが直接糖化に関連しているかどうかは分かっていませんが、日焼けをした肌には糖化によって発生するAGEsが多く存在していたという研究報告もなされており、関連性が指摘されています。
糖化が進みやすい体質の方は、特に日焼けの前から後にかけて糖化ができにくい対策を行うことが重要です。
それを踏まえ、糖化リスクが高い方が一番行いたいアフターケアとは…
 
 ◇ 糖質が多い食べ物、GI値が高い食べ物を摂取しない ◇
 
海やプールだとどうしても、コーラやビールといった糖が多く、血糖値が上がりやすい飲み物や焼きそばなどの糖が多い食べ物をついつい摂取しがちです。
特に遊び終わって空腹&疲れがたまっている状態ですと、特に糖を吸収しやすくなってしまうので注意しましょう!
 
 
疲れた後のアフターケア、全部やるのは大変ですが、遺伝子検査の結果に合わせて、特に注意したいもののみでも良いので取り入れましょう!