【お詫び】遺伝子検査解析遅延について

遺伝子検査に使われるPCRという技術が、
新型コロナウイルスの検査にも活用されており、
当社の提携している遺伝子解析機関が政府の要請の影響を受け、
予定通りの納期で解析を完了できない状況が発生しております。

受検につきまして「解析センターでの受領より3~4週間で解析完了」と案内しておりますが
上記期日以上の解析期間を頂戴する場合がございます。

該当しております受検者様には順次ご案内差し上げております。
多大なるご迷惑をおかけし大変申し訳ございませんがご容赦頂きますようお願いいたします。

遺伝子検査とは

遺伝子検査とは

一生変わらない遺伝的リスクを検査。検査結果に合わせた商品をご提供しています。

一生変わらない遺伝的リスクを検査。検査結果に合わせた商品をご提供しています。

遺伝子博士では、遺伝子のタイプと対象となるリスクの関連性が判明している項目を検査しています。

例えば、遺伝子博士ダイエットで検査している糖質の代謝に関連するβ3ARという遺伝子は、脂肪組織の表面に存在し、褐色脂肪組織での熱産生とエネルギー消費、白色脂肪組織での脂肪分解に関与しています。ノルアドレナリンが脂肪細胞膜のβ3ARと結合すると、UCP1の働きを高め、カロリー消費を促進します。
しかし、β3ARに変異がある場合、受容体としての機能が阻害され、受容体以降のシグナルが伝達されにくくなります。
その結果、白色脂肪細胞では、脂肪分解が生じにくくなり、褐色脂肪細胞では、熱の産生(脂肪酸の燃焼)が起こりにくくなる、ということが分かっています。
このような遺伝子とリスクの関連性が判明している項目を解析することで、一生変わらない遺伝的リスクを結果として算出しているのです。

病気に関しての遺伝子検査結果は、基になる研究報告や統計によって結果が異なる可能性があります。

生まれ持った遺伝子とダイエットや病気などの体質の関連性に関する研究は世界中で行われています。しかし、遺伝子と体質はとても複雑に関係しあっており、まだまだ未知な部分も多いのが現状です。
特に病気に関しては、複数の遺伝子が関係しあっているだけではなく、他に罹患している病気、気温や大気汚染といった環境、人種の影響も大きく関わっていることが分かっており、多くの遺伝子検査では「この遺伝子が同じタイプの人たちは、違うタイプの人たちと比較して○○倍病気を発症していました」といった研究や統計から「どのようなメカニズムかは分かっていないが、統計的にこの遺伝子とこの病気は関係していると思われる」という研究報告を基に「あなたが病気になる可能性は○○%です」という検査結果を算出しています。
遺伝子博士では、こういった論文を基に検査結果を算出する病気の遺伝子検査は行っておりません。

  • 1.アプリでどこでも検査結果を確認

    1.アプリでどこでも検査結果を確認

    遺伝子博士の検査結果は、スマートフォン、またはパソコンで確認できます。
    いつでも、どこにいても簡単に確認でき、食生活、ライフスタイルの改善に役立たせることが出来ます。

  • 2.楽しく、そしてわかりやすい

    2.楽しく、そしてわかりやすい

    遺伝子博士の結果確認アプリは視覚的にイメージしやすいイラストで結果を表示。
    アドバイスはIn (食生活)とOut (ライフスタイル)の視点から、
    それぞれの項目を細分化し、詳しく説明しています。

  • 3.あなたに合った商品

    3.あなたに合った商品

    遺伝子博士では遺伝子検査の結果に対応した商品を開発しています。
    使用されるお客様の遺伝的リスクに対応する商品を選ぶことで、
    無駄な時間やお金の浪費を防ぐことができます。