COLUM コラム

2015年 12月 11日

その他

秋の美肌対策、まずは遺伝子検査から!

 

秋ですね、気温もだんだんと下がってきて、そろそろ乾燥が怖い時期が始まります。
秋のお肌ダメージ対策、やるべきことがたくさんありすぎて何をやればいいか分からない、そんな気持ちはありませんでしょうか?
もし、何をやればいいか分からないのでしたら、まずはお肌の遺伝子検査を行い、生まれつき対策が必要なものから始めてみましょう!
 
秋のお肌トラブルの3大原因として、
1.夏に受けた紫外線ダメージ
2.気温と湿度の低下
3.お顔の皮脂の量の低下
が上げられます。
 
1.夏に受けた紫外線ダメージ
夏に受けた紫外線のダメージが表面化するのは秋になってから…
紫外線ダメージの蓄積によってお肌のバリア機能が低下し、さらに、日差しが弱くなってきますので紫外線ケアがおろそかになりがち。
この季節が一番紫外線ダメージの影響が出やすいのです。
 
2.気温と湿度の低下
特に近年、夏から秋にかけて急激に気温が低下しますよね。。。実は湿度が最も低下するのも10月。気温と湿度の低下が重なるのが秋なのです。
気温と湿度が低下すると、お肌の水分量が減り、カサカサ、乾燥肌になりやすくなります。
 
3.お顔の皮脂の量の低下
湿度の低下により、水分だけではなく皮脂の量も低下してしまいます。
過剰に分泌された皮脂はニキビや過酸化脂質の原因にもなりますが、適度な量はお肌に必要不可欠です。
 
3つの原因の対策、いきなりすべては出来ませんよね。。。
ここで活躍するのが遺伝子検査です。
 
お肌に関連する遺伝的なリスクとして、「糖化リスク」「活性酸素リスク」「過酸化脂質リスク」の3つのリスクを上げることができます。
 
糖化リスクが高い人は、お肌が糖化しやすい遺伝的体質です。
最近の研究で、糖化したお肌は水分保持能力の指標である「結合水」が減少することが分かっています。
つまり、糖化リスクが高い場合は、「水分量対策」から始めるのがベスト!
 
活性酸素リスクが高い人は、お肌が酸化しやすく、特に紫外線の害を受けやすい遺伝的体質です。
まずやるべきことは「紫外線対策」!!
そして、体の内側から酸化ケアをすることから始めましょう!
 
過酸化脂質リスクが高い人は、お肌の皮脂が酸化し、過酸化脂質ができやすい遺伝的体質です。
まず対策したいのは、お肌の皮脂量のコントロール。
皮脂がなくなると乾燥になりやすいのですが、多すぎると過酸化脂質が悪さをしますので、常にお肌の皮脂量に注目しましょう!
 
何をやればいいか分からない、そんなときは遺伝子検査を!
このように、持って生まれた遺伝子によって効率よくお肌ケアを行うやり方が変わってきます。
まずはあなたの一生変わらない遺伝子を知ることが楽で効率の良いアンチエイジングのスタートです。

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