【お詫び】遺伝子検査解析遅延について

遺伝子検査に使われるPCRという技術が、
新型コロナウイルスの検査にも活用されており、
当社の提携している遺伝子解析機関が政府の要請の影響を受け、
予定通りの納期で解析を完了できない状況が発生しております。

受検につきまして「解析センターでの受領より3~4週間で解析完了」と案内しておりますが
上記期日以上の解析期間を頂戴する場合がございます。

該当しております受検者様には順次ご案内差し上げております。
多大なるご迷惑をおかけし大変申し訳ございませんがご容赦頂きますようお願いいたします。

COLUM コラム

2019年 4月 19日

その他

遺伝子が働くきっかけが次々に分かってきています!

涙が流れたり、ケガが治ったり、からだが何かしらの変化を起こすときには関連する遺伝子のスイッチがオンになったり、反対にオフになったりします。

 

このスイッチのオンとオフの切り替えのタイミングや、切り替えるきっかけが分かれば、病気の予防などを行うことも可能になります。
 
そのため、様々な研究がなされているのですが、今回、カブトムシを使った研究で画期的な発見がなされました。
 
カブトムシの性別による形態の違いには「トランスフォーマー」という遺伝子が関係しており、この遺伝子が働いたカブトムシはメスらしく、働かなかったカブトムシはオスらしい体になります。
 
このトランスフォーマーですが、なんと、幼虫が首を前後に振り始めて29時間後に働くことが分かったのです!
 
このように、体の変化を引き起こす遺伝子が働くきっかけとなる現象が次々に分かってきています。
この研究が進むと病気の発生に関連する遺伝子が働くきっかけとなる動きを避けたり、病気を治す遺伝子が働くきっかけとなる動きを行って病気の回復を促進したりと多くのことに応用できそうです!

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