【お詫び】遺伝子検査解析遅延について

遺伝子検査に使われるPCRという技術が、
新型コロナウイルスの検査にも活用されており、
当社の提携している遺伝子解析機関が政府の要請の影響を受け、
予定通りの納期で解析を完了できない状況が発生しております。

受検につきまして「解析センターでの受領より3~4週間で解析完了」と案内しておりますが
上記期日以上の解析期間を頂戴する場合がございます。

該当しております受検者様には順次ご案内差し上げております。
多大なるご迷惑をおかけし大変申し訳ございませんがご容赦頂きますようお願いいたします。

COLUM コラム

2018年 11月 14日

その他

ヘアトラブルが気になる方は糖化対策を行いましょう!

乾燥の季節、髪の毛のお悩みを抱える方も多いのではないでしょうか?
髪の毛のケアももちろん大切ですが、
遺伝的体質に合わせて内側からのケアも行うことで
効率よくヘアトラブルを防ぐことが可能になります。
その一つが、「糖化」
糖化とは、食事なとで摂取した糖と体内のたんぱく質が結びつくことで、
AGEs(糖化最終生成物)という物質が作られます。

よく、酸化=サビと言われますが、糖化はカラダがコゲた状態に例えられることが多いです。

髪の毛もたんぱく質でできていますが、髪の毛のたんぱく質が糖化することで、
髪のボリュームが失われたり、ハリがなくなったりとヘアトラブルにつながります。

また、糖化によって作られたAGEsは毛母細胞を攻撃します。

毛母細胞とは髪の毛を作る細胞で、メラニン色素を受け取って黒い髪の毛を作ります。
毛母細胞が攻撃を受けると、正常に髪の毛を作ることができなくなるのです。

ボリュームやハリがなくなったり、白髪が増えたりすることの原因の一つは「糖化」なのです。

しかし、ヘアトラブルの原因は糖化だけではなく、他にも多くの原因があります。
すべての対策を行うことは現実的には困難ですので、ご自身の遺伝的に影響を受けやすい原因を知り、それを重点的に行うことがおすすめです。

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