COLUM コラム

2015年 12月 11日

その他

変わる遺伝子と変わらない遺伝子、まずは変わらない遺伝子を知りましょう!

遺伝子といえば一生変わらないという印象をお持ちの方も多いのではないでしょうか??

 

一言で遺伝子といっても、変わるものと変わらないものがあります。
 

わたしたちの設計図の役割をしている「塩基配列」というものは一生変わることはありません。

しかし、遺伝子が変異しているかどうか、ということは日々変化しています。
 
この遺伝子の変異の有無を調べることによって、病気の原因や進行具合を知ることも可能であり、日々研究が進められています。

今回、京都大学、東京大学らの研究チームにより「飲酒・喫煙によってがんの原因になり得る遺伝子の変異が増える」ということが発表されました。

飲酒や喫煙はがんのリスクを高めるということが分かっていましたが、今回の研究により遺伝子レベルでも明らかにされました。
 
このように、遺伝子検査は活用の幅が広く、これからのヘルスケアには欠かせません。

まずはご自身の一生変わらない設計図を知り、設計図に合った生活習慣を身につけることからはじめましょう!

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