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COLUM コラム

2016年 6月 6日

その他

「遺伝する病気」、「遺伝子の病気」

ガンや糖尿病、認知症などほとんどの病気は遺伝子の損傷が原因です。

実は、遺伝子の損傷が関係ないのは感染症くらいで、遺伝子の損傷=遺伝子の病気は遺伝する可能性が高いのです。

そのため、家族の病歴を調べれば自分がどのような病気にかかりやすかある程度予測がつきます。

しかし、病気は遺伝子だけで決まるものではなく、生活環境や習慣によって発症するか大きく左右されます。

つまり、100%親から遺伝する病気はないのです。

特に遺伝性が高いと言われている「糖尿病」「高血圧」「関節リウマチ」「統合失調症」

家族にもしその病気を持っている方がいる場合は、危険信号です。

遺伝子をうまく活用して、普段の生活から病気が発症しない生活習慣を心がけましょう。

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