COLUM コラム

2015年 12月 11日

その他

脳小血管病の疾患責任遺伝子が発見されました。

横浜市立大学、スイス・チューリッヒ大学、浜松医科大学、聖隷三方原病院、
豊橋市民病院、森之宮病院、東京大学、重井医学研究所などとの共同研究により、
COLGALT1遺伝子が脳小血管病に関連していることが分かりました。

 

脳小血管病は、脳梗塞や脳出血、白質脳症などに関連し、
脳卒中全体の最大50%を占めるともいわれている疾患です。
 
この発見により、脳小血管病のリスクを知り、
生活習慣などの改善や早期発見の可能性を高めることが可能になります。
 
世界中で毎日のように遺伝子と病気の関係が明らかになってきています。
 
また、病気だけではなく、美容やダイエット、健康に関しても、
生まれ持った遺伝子の役割が凄まじい速さで分かってきています。
 
すべての遺伝子の役割がはっきりと分かり、
自分の生まれ持った体質が明確になる日も近いのかもしれません!
 
まずは今わかっている範囲の遺伝子を調べ、
できることから始めることが、美と健康を維持する近道です!

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